高野山の生麩
![]() |
高野山の麩善の生麩弘法大師によって弘仁8年(817)に開かれた高野山。その歴史の中で麩善の高野山の生麩は、精進料理に欠くことのできない素材として厳選された原料、恵まれた清水によりはぐくまれてまいりました。創業以来180余年の歴史ある伝統技術で製造された高野山の生麩は、味覚の粋を大切にしております。つるっとした生麩独特の食感を伝えるため、高野山の麩善の生麩は人工保存料や調味料はいっさい使わずに厳選した無添加の原材料を使用し、毎日できたての味を提供しております。料理用の生麩はあわ麩、よもぎ麩、もみじ麩、かえで麩、うめ麩、桜麩など色や形にバリエーションがあり、汁物、揚物、煮物、刺身、鍋物に使うと美味しくいただけます。高野山の麩善の生麩は調理法によっても味わい方が変わりますので料理によっていろんな味わいを楽しむことができます。季節の代表的な生麩の料理方法ですのでご参考にご覧下さい。 |
| また、当店では生麩のまんじゅう「笹巻あんぷ」も販売しております。よもぎを混ぜた生麩の中にあんを入れ、熊笹で包み、あっさりとした甘さと爽やかな食感が特徴です。宿坊でのデザートやおやつにも好評です。 |
いろいろな生麩
春の生麩
秋の生麩
保存と保存期間
長期保存には冷凍し、またお召し上がりには自然解凍してからそのままか、ぬるま湯に浸してふんわりさせてからお召し上がり下さい。 生麩は時間がたちますと酸味が生ずる特性がありますが、腐敗したのではありません。清水へ三十分浸していただきますと酸味が抜けますからご安心下さい。
| 冷蔵庫 | 三日 |
| 冷凍庫 | 約三ヶ月 |

