笹巻あんぷ

生麩のまんじゅうは麩善の笹巻あんぷ

生麩のまんじゅう 笹巻あんぷ

生麩のまんじゅう、笹巻あんぷの歴史

高野山のお土産として有名な麩の歴史は古く、大和朝時代に遡り僧が中国より伝えたといわれています。元来「あんぷ」とは、こしあんを生麩で包んだまんじゅうのことを言います。特別な意味があるわけではないのですが、代々受け継がれてきた高野山のお土産商品です。
生麩のまんじゅう「笹巻あんぷ」は、よもぎを混ぜた麩の中にあんを入れ、さらに熊笹で包んだものです。
六月〜八月に採れた柔らかくて若い熊笹の葉は、太陽の恵みを受けたものだけが発する生命体の色艶と匂いを持ち合わせています。
笹巻あんぷ(生麩のまんじゅう)は、結びをとくと、その特有の香りが鼻先をかすめ、霊場高野のピンと張り詰めた空気が伝わってきます。 自然の香りと昔からの製法、こだわりのある材料で作られた笹巻あんぷ(生麩のまんじゅう)を是非ご賞味下さい。
高野山にお立ち寄りになった際には、そんな、歴史を感じることのできる麩善の笹巻あんぷ(生麩のまんじゅう)を、お土産、そして贈り物に是非ご購入ください。
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また、当店ではまんじゅうだけでなく生麩も販売しております。種類も豊富で、形や色にバリエーションがあります。汁物、揚物、煮物、刺身、鍋物に使うと美味しくいただけます。
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歴史

生麩まんじゅうの笹巻あんぷ販売店 麩善の歴史

麩善販売店 麩善のオリジナル商品、「笹巻あんぷ」(生麩のまんじゅう)は、16年ほど前に誕生したもの。よもぎを混ぜた生麩であんをくるみ、熊笹で包み、あっさりした甘さと爽やかな食感が特徴で、宿坊でのデザートやおやつにも好評。ひもをほどき、口に入れた瞬間の笹の葉とよもぎの香りは霊場高野山を取り囲む森の香りにも似ている。

 

笹巻あんぷのお召し上がり方

生麩まんじゅう笹巻あんぷの食べ方

生麩のまんじゅう 笹巻あんぷ麩善の笹巻あんぷ(生麩のまんじゅう)は生物ですので、時間がたつにつれて風味が損なわれます。お土産などで購入された方は、 出来るだけお早めにお召し上がり下さい。
なお、時間が経って固くなった場合には、生麩まんじゅうを笹のまま五分間位熱湯に浸していただきますと、ふんわりとしたやわらかさに戻ります。

保存と保存期間

生麩まんじゅう笹巻あんぷの保存について

生麩まんじゅうは、長期保存には冷凍し、またお召し上がりには自然解凍してからそのままか、ぬるま湯に浸してふんわりさせてからお召し上がり下さい。 生麩は時間がたちますと酸味が生ずる特性がありますが、腐敗したのではありません。清水へ三十分浸していただきますと酸味が抜けますからご安心下さい。

冷蔵庫 三日
冷凍庫 約三ヶ月
 








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